社長写真

「誰かの役に立ちたい!」「社会の人々の役に立ちたい!」こう考えた事がありますか?
私ども西村組は建設事業の公共性を重視し、社会に貢献する事を経営理念としており、北海道はオホーツク海沿岸に本社を構え、建設業を生業として80余年を経過しました。その歴史において海洋土木に特化し、独自の技術を紡いできました。海洋土木とは港を造る、港を保守・修繕する仕事です。防波堤の延長工事や波除ブロックの製作設置などを自社所有の作業船を使って工事します。もちろん、海洋土木だけではなく、総合建設業として道路工事や建築工事など多くの工事を施工してきた実績があります。

近年では地球の環境変化の影響もあり、自然災害が多く発生し、甚大な被害をもたらされる事が増えました。そういった自然災害を復旧し地域住民の皆様の生活を復旧する事、自然災害を未然に防ぐ事で、そこに住む方々の生活を守る事も我々の仕事の一つです。
造ったものが社会の役に立つ、ひいては人々の役に立つという事が実感できる仕事です。これからも地に足をつけた安定感のある会社であり続ける決意とともに、若い力を発揮する場でありたいと考えております。

社是 誠実 ・ 社訓 和

施工する工事では、多くの人たちがチームとなり完成を目指します。数ヶ月もの間、巨大な構造物を造るという作業の中で、集団は一体となり関係性を深めて、多くの知識を吸収し、ノウハウを手に入れながら進み、作業の完成をみるという仕事を終えた瞬間、心震える経験となるのは間違いないでしょう。
我々の世界で一人前と言われるためには、必然的に”経験”が必要となります。施工に必要な知識の習得、体験しなければならない事は想像以上に多く、しばらくは半人前の日々が続く事でしょう。しかし、建設業界には「段取り八分」という言葉があります。ものを造るときは段取りで8割の成否が決まるという意味です。一人前になるためには、段取りが必要になるのです。
経験と知識を積み重ねた西村組のエンジニア集団は優秀で私の自慢です。

ビジョン

「若いってすばらしい!」若者には年配者にはないエネルギーが常に溢れているように見えます。仕事に対する情熱や知識に対する欲求が強くてそう見えるのかもしれません。
人それぞれ物を見る角度が異なり、それに対する意見も異なります。正解は箱を開けて見なければ解らない事もたくさんあります。あらゆる想像力は大きな発想力に繋がり、個性をつくりあげます。その個性を大切にしながら、西村組で能力を存分に発揮していただきたいと思っています。
わたしたち西村組は社会に貢献することと同時に、働く従業員の幸福を考えながら80年以上の歴史を刻んできました。困難なときも辛いときも従業員みんなの笑顔が、私の活力源であり幸せを感じる瞬間です。