八木沢 瞬

出身地 苫小牧市
苫小牧工業高等専門学校 環境都市工学科卒業 / 2016年入社
工事部 工事課

Q1 入社したきっかけは?

A 簡単に言うと、自分の希望する条件が揃っていたからです。僕の地元が港町だったのもあり、海に携わる仕事がしたいと思っていました。それから、単純に北海道が好きだったので、北海道を拠点にして地域とのつながりを大切にしている会社を探していました。自分で求人票やパンフレットを見たり、先生や色々な人の意見を聞いたりして、「海洋土木に強く地域に根差した道内企業」を見つけることが出来ました。

Q2 思い入れのあるお仕事はなんですか?

A 入社して間もない頃は新入社員を対象にした研修に参加し、測量の練習も兼ねて測量機器の点検などを主にやっていました。しばらくすると現場に配属され、日々の書類や写真の整理、測量などやるべきことがたくさんあって、1日1日が本当に勉強になります。今僕はサロマ湖の現場にいて、防砂堤を造っています。もっと早く正確に、自分で考えて仕事ができるようになりたいです

Q3 何が一番成長に繋がりましたか?

A 自分の成長を実感した経験というのはあまり多くありませんが、先輩の手を借りずにやれる仕事が増えると、自分も成長できていると感じます。現場を進めていく中で様々な失敗を経験して、その度に原因を考えて同じミスをしないように気をつけるだけでも、少しずつ成長できているのだと思います。今は目の前の工事を完成させることで、もうひとつ成長につながる経験が得られると思っています。

Q4 西村組の魅力とはなんですか?

A 入社を希望していた段階から思っていたことですが、やはり多くの作業船を保有し、海洋土木に特化した技術を持っているというのが大きな魅力だと思います。全国1032社”生き残り力”ランキングの北海道部門で1位という評価を得たこともある、とても安定した企業だという点も魅力の一つです。入社してからは、先輩方がみんないい人でとても安心して仕事が出来るところに1番魅力を感じています。

就活している皆さんへ

会社説明会やインターンシップなど、会社で実際に働いている方々と直接話が出来る機会を大切にするといいと思います。自分が働きたい会社の雰囲気を掴むためにはとてもいい近道になるかと思いますので、積極的かつ早めに動いてみることをおすすめします。また、面接等の実際の就職試験では、「この質問にはこう答えよう」というセリフを考えるのではなく、「どのようなことを伝えたいのか」を明確にイメージして、その時の自分の言葉で話すことが大事だと思います。