本原 五月

出身地 沖縄県
北見工業大学 工学部 社会基盤工学科卒業 / 2015年入社
工事部 工事課

Q1 入社したきっかけは?

A 入社の動機は2つあります。
1つ目は土木の分野で働きたい、という思いです。理科と数学が苦手な私は、大学で人生一番と言って良い程、勉強しました。授業や課題の度に苦しい思いをしましたが、勉強したからには「土木の仕事に就く」以外の選択肢は思い浮かびませんでした。 2つ目はあまり人が多くない場所で働いてみたい、という思いです。観光地で生まれた私は、常に多くの人が生活圏に入っては出ていく暮らしの中にありました。湧別の大自然と共に生活する人に憧れを持ち、単身で不安ではありましたが西村組を選びました。

Q2 思い入れのあるお仕事はなんですか?

A 入社して初めての仕事は海の仕事ならではの「浚渫」でした。大きな船を使い、港での仕事は緊張したことを覚えています。港の突堤新設、リフト式上架施設建設工事、港の排水溝入替工事を経て、今はサロマ湖の中にある港の橋梁改良工事に携わっています。

Q3 何が一番成長に繋がりましたか?

A 私の仕事は作業員が気持ちよく安全に仕事を出来る環境を作り、それを守る「施工管理」の仕事です。自分にとっての最善を見つけることは簡単です。しかし作業員にとって、港を利用する人にとって等、相手にとっての最善を考えることはとても難しいことです。失敗や指摘を受け、私が「良い」と思う価値観が全てではないことを毎日痛感します。

Q4 西村組の魅力とはなんですか?

A 直営の作業員やグループ会社の方もいるので、仲間がいっぱいです。技術者やクレーンオペレーター、鍛冶屋さん、大工さん等様々な職人さんが西村組には所属しています。分からないことを気軽に聞ける環境は、新人で右も左も分からない私にとって、素晴らしい環境です。
湧別町に密着した会社であることも魅力的です。都会とは違い、四季折々の風景と食べ物を楽しめます。

就活している皆さんへ

夢や希望、やりがいを持つのも大切ですが、きちんと受けた仕事をやり遂げる意思が自分にはある、ということを伝えることが就職活動で一番大切なことだと思います。どの企業もボランティアではありませんので、そういった人材を求めていると思います。