研究開発

1986年
サンドチューブ工法(のちに実用新案・特許取得)の開発実験・トリビット魚礁
(のちに実用新案・特許取得)の開発に関する研究
水深100m対応の水中テレビロボ(RV100)を導入
1987年
アサリ増殖場の砂留め堤としてサンドチューブ工法が沿岸漁場整備事業に採用される
トリビット、道の試験事業で2基設置
1989年
流れ藻滞留礁(のちに実用新案取得)、1基試験設置
1990年
波エネルギーの活用に関する研究(以降、開発土木研究所への出向研究開始)
1991年
雑海藻除去装置(回転ドラム方式)開発設計(のちに特許取得)
氷と構造物の相互作用に関する研究(以降、北海道大学への出向研究開始)
1992年
海氷盤移動の制御に関する研究(北海道大学での出向研究)
1993年
港湾構造物の水理特性に関する研究(開発土木研究所での出向研究)
1994年
北海道におけるアサリ増殖場の現状と環境特性(開発土木研究所との共同研究)
寒冷地海洋コンクリート構造物の美観と耐久性向上技術の研究(北見工業大学との共同研究)
1995年
結氷海域における浮体式構造物の設計法に関する研究(開発土木研究所との共同研究)
1996年
沿岸海域における収束性残差流発生機構の解明(中央水産試験場との共同研究)
雑海藻除去装置として、AWJ工法の試験事業開始(のちに特許取得)
1997年
氷海域に流出した油の分離に関する研究(北海道大学での出向研究、のちに特許取得)
結氷、融解期におけるアサリ生息環境に関する調査(開発土木研究所との共同研究)
1998年
2次元翼理論に基づく湧昇流発生構造物の開発(中央水産試験場との共同研究)
1999年
二枚貝の母貝増殖施設構造物の開発に関する研究(中央水産試験場との共同研究)
沖合い人工島に関する調査・研究
2000年
流出油の回収装置に関する研究(北海道大学での出向研究、のちに国内および海外5カ国にて特許取得)
結氷水域におけるアサリの生残率、成長度等に関する調査及び解析
多段式サンドチューブ構造物の安定性に関する室内実験・解析
2001年
底泥の湖底層内回収工法開発に関する研究(のちに北海道大学での出向研究、特許取得)
空気ポケットを擁するウニ隔離フェンスの実用化に向けた研究
2002年
水産活性化ハイテクノロジー事業(MF21)による空気ポケットフェンスを用いた磯焼け対策の現地実証実験(のちに特許取得)
消波型外郭施設の波浪警報装置の開発(開発土木研究所での出向研究)
2003年
コンクリートの耐久性及び品質向上に関する研究(北見工業大学との共同研究)
地盤の凍結に関する研究(北海道大学での出向研究)
冬期におけるアサリ減耗抑止条件の解明に関する研究(中央水産試験場との共同研究) 水深200m対応の水中テレビロボ(RTVD-200MKⅡEX)を導入
2004年
浜中町におけるアサリ漁場環境の把握に関する研究(北海道大学との共同研究)
アサリ摂食と代謝活性に関する研究(熊本県立大学との共同研究)
2005年
浜中町におけるアサリ漁場環境の把握に関する研究(北海道大学との共同研究)継続
中小企業支援事業に採択され、小樽市にて改良型空気ポケットフェンスを用いた磯焼け対策の現地実証実験開始(のちに特許取得)
2006年
ホタテ中間育成ブロック撤去工法の開発着手(のちに特許取得)
2007年
ホタテ中間育成ブロック撤去工法の現地実験
2008年
ホタテ中間育成ブロック撤去工法が完成し事業化に成功
補強素材混入コンクリートの耐凍害性検討・評価に関する研究(北見工業大学との共同研究)
2009年
ホタテ中間育成ブロック撤去工法が国土技術開発賞地域貢献技術賞を受賞
2010年
改良型空気ポケットフェンスの現地実証実験継続
2012年
アサリ漁場環境調査の継続
2014年
空気ポケットフェンスを用いたマナマコ人工種苗放流施設の開発に着手
ホタテガイ貝殻を活用したアサリ漁場造成手法開発に関する基礎研究(中央水産試験場との共同研究)
2015年
空気ポケットフェンスを用いたマナマコ人工種苗放流に関する研究(東海大学との共同研究、特許出願中)
自然環境の保全に向けたプロジェクト(北見工業大学との共同研究)
2016年
空気ポケットフェンスを用いたマナマコ人工種苗放流に関する研究(東海大学との共同研究)継続
寒冷地における自然環境保全と維持管理手法に関する研究(北見工業大学との共同研究)