幸志郎への果たし状

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スクロールすんべ

野望に生きる 野望に生きる

西村組を「誰もが知っている
誰も見たことがない建設会社」に

建設業をもっと明るく
ワクワクする場所に
変えるんだ

かつてこの業界での仕事は「きつい」「汚い」「危険」、3Kと呼ばれ、嫌われた存在だった。しかし、さまざまな対策が取られた今、そのイメージは過去のものとなっている。そう思っていた、自らがその世界に身を置くまでは。

幸志郎 「確かに随分と改善はされてきたし、昔ほどじゃないと思う。だけどね、建設業ってそんなもんだっていう諦めが、外の人じゃなく、中で働く現場の人たちの心の中に染みついちゃってる。俺は今、それが一番の問題だと思ってるんだ。建設の仕事をワクワクできるものにする。そのためにはそこで働く自分たちがまずはワクワクしなきゃ。

今、西村組が企業理念やメッセージの見直しを進めているのもそのため。もちろん、対外向けでもあるんだけど、俺はインナーブランディングとしての意味合いを強く抱いている」

若い子たちの期待や志を裏切りたくない

建設業界を変えるために、まずは自分たちが変わる。その熱い思いを、幸志郎は次のように続ける。

幸志郎「実際、学生たちと話していると、自然災害から生活や命、国を守る俺たちの仕事に興味を持ってくれる子がたくさんいる。東日本大震災をはじめ、毎年のように災害が起こっていることも無関係ではないと思う。

だけど、今の建設業界は、残念なんだけど、そんな若い子たちの志や情熱をそいでしまうようなやり方ばかりが蔓延ってるんだ。やっぱりそれは間違ってるし、志ある若い子たちに『西村組だったら、それができるよ』って胸を張って扉を開いてあげられるような存在に、俺はなりたいと思う」

絶対に面白くなっていけるって信じてるべ

幸志郎「建設業ってビジネスモデルとしては古いんだけど、だからこそ変えられることもいっぱいあると思うんだ。たとえば、税金でまかなわれる公共事業前提の進め方を変えられたら?建設会社が町の人や漁師さんたちと直接話し合って、行政を通さずにプロジェクトを動かしていけたら?俺たちは工事のプロなんだ。

技術も、人も、船も、ノウハウも誰にも負けない。港を実際に使う人たちの意見を聞きながら、より良い方法を提案していけば、もっと喜んでもらえる港を作れると思うんだ。それにそんなふうに自分たちで仕事を作っていけたら、もっと安定した成長を狙えるだけじゃなく、労働時間や賃金のような現場での働き方を変えていきやすくなるしね。可能性は、オホーツクの海みたいにでっかいよ。

実際、そんな取り組みは少しずつだけどはじまってる。それがもっと大きな形になっていけば、これから西村組が目指そうとしている『誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社』になれるって、信じてるんだ」

誰もが知っている、誰も見たことがない建設会社。その道のりは、どれほど長く、どれほど険しいものなのか。誰にもそれはわからない。だけど、無理な野望だなんて笑う奴は、置いていかれるぞ。幸志郎と西村組の歩みは、すでにはじまっているんだ。

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