幸志郎への果たし状

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スクロールすんべ

上司

情熱という花を咲かせる男

出会いに生きる 其の参

たくさんの花を
咲かせられる場所に

花屋の店先に並んだいろんな花を見ながら心を奪われるのは、色とりどりの花にオンリーワンの大切さを教えられるからだけでなく、種から芽を出し、地中深くに根を張って背筋を伸ばして咲き誇る、その過程や逞しさに胸を打たれるからだとも思う。そして今、西村組にはこの会社をいろいろな人が花開かさせられるような場所に変えようと、西村幸志郎とともに取り組む人がいる。それが、工事部次長・工藤貴弘。かつては幸志郎の上司であり、今は同じ志をもった仲間のひとりである。

変化を恐れないベテランが最強説

幸志郎「保守的な考えになりやすい建設業界に長く身を置きながら、変化することに誰よりも前向きでいる。年齢のことを言うと失礼かもしれないけど、やっぱり凄いことだと思う。」

工藤が現在ナンバーツーとして率いる工事部は、西村組の屋台骨。幸志郎が最初に配属された部署でもある。

幸志郎「でも最初の印象は良くなかったかな(笑)。お互いのことをあまり知らなかったし、怒られもしたしね」

頻繁に言葉を交わし、思いを伝え合うようになったのは、幸志郎が経営企画室に移り、経営メンバーのひとりとして会議に出席するようになってからだと言う。

幸志郎「工藤さんは工事部を支えながら、俺と同じ思いで面白い会社に変えようとしてくれてる。本当に心強い存在だべ」

上司から見る幸志郎という男

幸志郎は「新しい風」だ。

「新しい風」、工藤は幸志郎のことをそう表現する。

工藤「最初はどんな生意気な奴が入ってくるんだろって思ってたけどね(笑)、元気はいいし、礼儀正しいし、現場で好かれるタイプだよね。それに、これまでの西村組になかったものを外で吸収して、中へ持ち込んでくれる。デジタルツールも使いこなして、本当に会社の風通しがどんどん良くなっているのを感じるよ」

そして、長く工事部を率いてきた人間として、こんな思いを続けた。

工藤「幸志郎くんが現場にいた期間ってのは、決して長くはない。だけど、その間にいろんなものを見ただろう。課題、改善すべきところもいっぱい見つけたんじゃないかな。だけど、西村組を支えているのもまた、現場だってことを忘れて欲しくないね。それは、この先もずっと大切にしてほしい」

俺、今が一番ワクワクしているよ

上司と部下の単純な間柄から、ともに会社を思う同志へ。ふたりの絆は強固なものへと変わりつつある。ふたりが今、力を合わせて変えて行こうとしていること。それは、ここで働く人たち一人ひとりが生き生きと花を咲かせられるような場所にしていくことだ。

工藤「たくさん肥料と水を与えれば、花は咲く。だけどそれじゃダメなんだ。すぐに枯れたり、抜けやすくなるからね。しっかりと根を張って、自分の力で咲くには、良い土を作らなきゃ。それは会社だって同じ。教育も大事だけど、まずは風土を変えたいと思ってる」

幸志郎「そのために工藤さんが動いてくれているの、めちゃくちゃ感じてます。若手や学生たちだけじゃなく、管理職クラスの意識も変えようとしてくれてる。絶対、うちの会社、良くなっていきますよ」

年齢も、経験も、立場も異なるふたりが同じ夢に向かって進む。それは偶然、否、必然。幸志郎が起こした風によって、すでにその芽は出はじめているのかもしれない。

工藤「それはずっとやりたかったことでもあるし、できなかったことでもある。西村組に入社して20数年。俺、今が一番ワクワクしているよ」

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